☆本ブログの内容には多分にオタク的な要素が含まれますのでご理解のある方のみご覧下さい。☆
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このブログには映画・アニメ・漫画などの感想も掲載されています。そのため、いわゆるネタバレ(原作・本編の内容と関連のある内容の掲載)がある場合もあります。最新刊(号)や、最新の放送をご存じない方はご注意下さい。また、碧海の書いた文章や絵、撮影した写真等を無許可で転載、二次配布、複製することはお断りしています。

2009年10月28日

今さらだけど、土スタパの話

たちょとやしゅが出演した、土スタパ。録画しといたのを、昨日、やっとこ見たのですが〜。もー、ちょー、二人して何いちゃいちゃいてんのよー(笑)。カワユスじゃー。

いやいや、いいですね、仲良きことは美しきかな。全国一億二千万に届いちゃったなぁ、この仲良しっぷりが。MCの小野アナ、青井アナ、ビビるさんにもちゃんと「仲良しネタ」でいじってもらって、良かった、良かった。

この放送で二人がどれだけ仲良しだったかって、髪型の話では生放送にもかかわらず二人でツンツンしあったり、撮影風景のVでも仲良ししてるのが出てたし(文恵ちゃんに「(二人の距離が)近すぎ!」ってつっこまれてたorz)、トークでもご飯の話(まぁ、WEBでもちょいちょい出てますが)で仲良しだったし、共演者の方にも「仲がいい」って云われてるし。V明けも二人でニコニコ仲良し(笑)。
あまりに仲がいいので見てるこっちが恥ずかしいくらい。思わずテレビの前で「だからインフルうつしっこしちゃうんだよっ」て毒づいちゃいました。

アンケートやファックスは、これぞえいたーって感じのが紹介されていたし、ご婦人層からのファックスやメールも取り上げられていて、たちょとやしゅの良さだけでなく応援してる人の良さ、面白さみたいのも出てたと思います。

それにしても、公共放送さんは番組宣伝で内容の濃いトーク番組をつくってくれていいですね〜。民放だとバラエティや帯番組にちょこっと出るくらいで、トークっていうトークがないからつまんないですもん。トークが主で成り立ってるのって、トットちゃんの部屋と、はな○の中のゲストコーナーくらいでしょう?やっぱり公共放送、ハイクォリティ。受信料を払った甲斐がありましたv
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2009年10月25日

デジタル技術の恩恵

 正社員登用試験のために履歴書と職務経歴書を提出しなければなりません。これまた面倒な話なのですが、正社員登用と云っても、今の勤め先の親会社で正社員になるので、厳密に云えば別会社での採用試験。仕方ないと云えば、仕方ないのです。

 で、書類物はPCで作るとして、問題は写真です…。実は私、過去5年間ほど同じ証明写真を使い回しているのですが、さすがに無理がある感じになってきました。無理があると云っても、別人ってほどではないのですが、明らかに違う時期に撮った写真なんですねぇ。そこで、致し方なく新しく撮影することにしました。

 カメラ屋さんに行くと、値段が二種類あって、普通の証明写真画質のは1500円、背景のカラーを選んだり再撮影できたりするのは3000円でした。安いのでいいかなぁと思ったのですが、面接には親会社のお偉いさんが出てくるそうなので奮発することに決定。別に、写真で採否が決まることはなかろうが、あえて画質の悪い物にすることはなかろうと…。しかも、写真データをCD-ROMに入れてくれるので向こう5年はまた使い回し可能ですしね。

 撮影では店員さんに目をもちょっと開けてと云われて吹き出したりしつつも、なんとか撮影終了。そのあと、15分くらい待って受け取ったのですが、その写真に吃驚仰天。

 髪の毛の色味とか肌の質感とかに、そうとう修正がかかって見栄えが良くなってる!!

 はぁ〜、デジタル技術とはこんなに凄いのかと思いましたよ。正直に云って、今回撮影した写真ほど私の肌はきれいじゃないし、髪もツヤツヤしてない(笑)。
 しかもね、修正のかかり具合が適度なのよ。プリクラみたいに驚きの美白、とかじゃなくて、本人が多少きれいに写った程度の話なの。「アラ、写真の写りがいいじゃない」っていう、微妙な加減!!そうか、そのための3000円なのか〜とひたすら納得。

 そんなわけで、デジタル技術の恩恵にあずかった週末でした。
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2009年10月24日

『ふたつのスピカ』16巻 ※ネタバレあります※

 とうとう、この日が来てしまったんだな…と、思いました。いつか、この日が来るってわかってたから、その日は静かに受け止めようとか、そんなこと思ってたけど、関東では先売りらしくて、思いがけず、嫌いな会社の鬱陶しい飲み会の帰りに、購入。
 タバコの煙がモクモクしてる飲み会で、体も心もぐったりしてたけど、表紙のアスミちゃんを見て、ちょっと笑顔になっちゃったりしてさ。最後の最後まで、私にとってスピカって、そういう存在だったなって、今度は苦笑い。今日まで、どんだけこの本にに助けられて生きてきたんだろう。

 最初に読んだ頃は私、まだ、アスミちゃんみたいに夢を追っかけていて、今は、トモロウさんみたいに夢の名残に涙してる。

 今日さぁ、会社に行く途中、運転しながら、泣けてきちゃってさ。ああ、私、こんなにもはっきりとやりたいことがあったのに、なんでこんなにもはっきりとやりたくないとわかっていることを毎日やってんだろうって、本当は大泣きしたかったけど、仕事があるから、我慢。
 金を稼ぐ尊さと、汚さと、もう、ぐちゃぐちゃだよね。あの頃はもう戻れないんだって痛感してる。それでもまだ、生きていられるだけの何かが私の中にはあるって信じてる。(嘘、本当は信じてないけど、トモロウさんを見てると、信じられるような気がするんだよね。)

 『ふたつのスピカ』という本のストーリーを大きく捉えると、極めて純粋で、やさしい青春物語なんだけれど、その純粋さの内側には、辛いこととか悲しいこととか汚いこととかがきちんと描かれてる。
 昔はキラキラしてるアスミちゃんたちが大好きで、密かに仲間だな、なんて思ったりもした。でも、今はもう、彼女達がとても遠い。
 だけど、今ならわかる。83話のトモロウさんの涙が、痛いほどわかる。一緒にはらはらと泣けてしまうくらいに、わかる。

 わたし、スピカの世界に住んでたら、きっと、トモロウさんの勤めてた土建会社の事務の子だなって思ってて、時々、ぼんやりと想像してみたり(笑)。しようもい妄想なんだけど、そんな妄想に助けられてるんだから、世話ないや。

 商業漫画の世界で、一つの物語がきちんと終わることができるのはとても幸せで有り難いことなんだって知っているけれど、やっぱり終わって欲しくなくて、気分的に納得できなくて。
 最後はライオンさんが「どんなものにも必ず終わりがあるんだよ」って台詞で、「わかった」って云わなきゃいけないんだなって、思えた。引導って表現したらいいのかな。きちんと、私の気分にも決着を付けてくれたのが、嬉しかった。

 最後の一話はエピローグで、みんなのその後がちらっと描かれているんだけど、やっぱり『スピカ』らしいエピローグで、笑ったり、泣いたり、でも、全部が日常という空気の中にある感じ(笑)。
 きっと私の毎日の少しずれた向こう側にスピカの世界があって、漫画が終わってもスピカの世界はずっと続いて行くんだって、幼稚な想像だけど、本当にそういう風に思った。そしたら、漫画が終わっても寂しくないかもしれないって。ほとんど、自分で自分を励ましてる境地だけども(笑)。


 報われなくても、意味はある。今は意味がわからなくても、毎日を誠実に生きて行けば、最後にはきっと、意味が見いだせる。

 たぶん、わたしは、スピカのそんなところが好きなんだと思う。
 今日が明日がって、毎日そこに追われて生きているんだけど、失っちゃいけない大事なものがある。毎日を誠実にって、難しいけど、でも、そうでなくちゃね。自分に負けちゃだめだ。

 泣きながら、まだ頑張れる、って思える力は、『スピカ』に貰いました。だから、生きてこられました。たぶん、私はこれから先もこの物語を大事に抱えて生きて行くんだと思います。
 一緒に生きて行く物語が『スピカ』で、本当に良かった。今は言葉にしきれないほどの感謝と、心のどっかを失ったような寂しさで、『ふたつのスピカ』を描いた人にありがとうと伝えたいです。
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2009年10月22日

飽きた!!!!!!!!!

会社、飽きた!!!
もう私の人生における会社員成分は満タンっす。いっぱい、いっぱい!!
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2009年10月18日

もしかしたら

CA350355.JPG前期後半古墳だったりするかもしれない、盛土か自然傾斜。

堀の上からまさかの壺形埴輪の口縁部出土ですよ。しかも4世紀後半って。
写真で見る限り、内っかわのハケメがくっきり=焼成がいいっぽい。現物見てぇなぁ。
posted by まぐ at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) | *photographs* | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

何したいのかわかんない。

 勤め先で正社員登用試験を受けないかと云われました。でも、あの会社で正社員になりたい、とは思えないのです。一般常識とかモラルとか、そういう事を求められないあの会社では長期間勤められないと思うのです。今だって、契約社員にしては雇用条件が良いという理由で首の皮一枚で辞めずにいるのに。これが正社員になって責任とか求められたら…無理…。

 でも、お金は欲しいのです。

 私、学生時代の貧乏が長かったし、親にも迷惑をかけて、っていうか親が財政的に余裕がなかったから学校辞めたようなもんだし、色々、金にまつわる恨みがあるから、絶対に大金持ちになりたいんです。しかも、玉の輿とかつまんない方法じゃなくて、自分で稼いで大金持ちになりたい。で、世の中に向かって「ざまーみろ、バーカ」と云ってやりたい(完全な逆恨みとは知りつつ)。

 でもねー、私、そういうの向かないなってのもわかってる。だいたい好きな漫画が『スピカ』って時点さ、金より生き甲斐を求めてるよね(笑)。
 今だって、心のどっかで「どうせ意にそぐわない仕事するなら、賃金安くても、モラルの高い会社で心静かに働きたい」って思ってる。あの正社員達の賞与みてっとイラっとくるけど(ホント、人としてどーなのってヤツが正社員ってだけで!!!)、金よりもきちんとした仕事をする方がいいとも思ってる。

 とりあえず試験を受けて、受かって正社員になって、貰う物貰って、嫌になったら辞めちゃう、でいいかな…。いや、良くないんだけど。あのモラルハザードな会社では、早晩ブチ切れると思う。
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2009年10月12日

お疲れ様でした。

CA350353.JPG日曜日はサークル参加のお手伝いをさせて頂きました。とっても楽しかったです。

その後、秋葉に行ったので自宅のお土産用に写真のブツを買いました(笑)。数ある政治ネタのお菓子の中での「あえての選択」です。日本て、本当に面白い国ですよね〜。
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2009年10月10日

♪タフなsoulがほしいぃ〜♪

 まったくもって、タフなsoulが欲しいです。

 ワシントンDCに行きたいんですよ。スミソニアン博物館やスパイ博物館に行きたいんですよ。ホワイトハウスとか、リンカーン大統領像とか、見たいんですよ。で、ちょっと、パッケージの旅行、探してきました。でも、ワシントンDCに行くパッケージってあまりなくって、だったら個人旅行かなぁ。
posted by まぐ at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | *diary* | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ちょっと!

 誰か、一緒にアメリカの東海岸に遊びに行かない?予定としては、来年の1月20日から5日間くらいです。まだ、あんまり詳しいこと決めてないんだけど、ワシントンDCとニューヨークでブラブラする予定。私はスミソニアンとホワイトハウスが見たいので、それさえクリアすれば、あとはなんでもいいです。

 一人で行ってもいいんだけど、どうせなら、友達と行くのもアリかなぁと。誰か行かない?
 場合によっちゃ、途中降機して西海岸に寄ってもいいかも。日本が寒い時に行く西海岸は天国だもん。で、後半東海岸ウロウロして、日本に帰ってくると。

 まぁ、私の周辺ってヨーロッパには行きたくてもアメリカに行きたい人っていないからなぁ(笑)。
posted by まぐ at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | *diary* | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月09日

あれっ、レコによこ?!

 と、思いきや、今週は録音だそうで(笑)。早く良くなってね、よこっちょ。(それにしても、よこたちょやすが揃って罹患って、どんだけ仲良し〜。そういえば会社の同僚にも「(インフルに3人そろって罹患って)仲良しなの?」と聞かれたので思わず「気持ち悪いくらいに」と答えてしまいまいした。個人的には概ね間違いないと思うのですがいかがでしょうか(笑)。今日のまるる日記のしんちゃんすばちゃんとごはんとかさ〜。しかもしんちゃんとすばちゃん同じもん食べてるてさ〜。しかもまるる挟んで三人並んでるってさ〜。どんだけだよ〜。きっとインフル3人組もそんなんしてうつったんだろ〜。まったく〜。)

 さて、今日は番組後半(よこっちょ曰く「ケツの方」)で、新曲が初オンエア。相変わらず、文化放送さんは強いですね〜。来週はカップリング曲かな。

 で、やっぱり「ケツの方」でオンエア。前はもう一寸早くなかったかな?ま、とにかく、ラジヲを持ってベランダへダッシュです。


♪きゅぅ、じょぉ、ショ!! まいあがるぜぇ〜♪

 ジャカジャカしてて派手派手〜。そして、相変わらず「あぁ〜、ハズカシィ〜」なテイスト(笑)。コンサトでやったらガチはまり、でも、歌番組でやったら「うわわ〜///」、これこそ、えいとくんです。この恥ずかしい感じが、今となっては快感さ。その昔は「恥ずかしい曲ばっかり歌わされて、かわいそうなグループ」と思っていたのにね〜。

 それにしても、今回はかなりすばちゃんのパートが多い印象。無責任の時(なんか、ウエキヒトシさんが思い出されるのは気のせい?)よりも、がっつりすばちゃんな感じ。りょんきち少なくないかな。まるるは、存在感あるし、しょーちゃんもカワユス、たっちょはおーらか、お歌は苦手なお二人もちゃんと居場所があるしvvすばちゃん中心にごっちゃり、ごっちゃりvv


 実は3万円ラジヲを買ってから初めての新曲オンエアだったのですが、今日ほど3万ラジヲを有り難いと思ったことはなかった!!正直、室内だとパナの小型ラジヲと差が出ないんだけど、ベランダに出ると3万ラジヲは効果絶大。同期検波のおかげて音に波がなくって、クリア!!すごいぞ、ソニー。えらいぞ、ソニー。

 今週はツマンナイことで、やる気ナッシングでしたが、おかげさまで週末に向けてわたくしのテンションも♪きゅぅ、じょぉ、ショ!!♪です。これなら金曜日もがんばれそうです、ありがと〜。


オマケ
 番組の〆で、うっかり北海道でのイベントに参加することを云ってしまったよこっちょ。すかさず、ひいなくんにも責任がある!と主張してましたが、今回は、九割九分九厘よこっちょが悪いと思うな(笑)。
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『築城せよ!』 ※ネタバレあります※

 ちょっと前なんですが、お城で映画を見る機会がありました、しかも無料で舞台挨拶つき!!ハガキ申し込みで抽選なので、激戦必死!……と思いきや普通に当たりました(笑)。そして、当日現地に行ったら、多少空席ありました……。あらら。

 映画のタイトルは『築城せよ!』。舞台挨拶には、なんと、「なんだかな〜」のアトウさんと、「ワタオニ」のフジタさんと、本作の監督であるコハツ監督が登場。キャスティングや撮影の話などをおもしろおかしく話してくださって、映画ができるまでをちょっと垣間見られた感じ。人生初の舞台挨拶でしたが、とっても楽しめました。

 そしていよいよ本編。

 段ボールで築城っていうからシュールな話かと思いきや、存外、まっとうな(失礼)町おこし話でした。でも、絵的にはなかなかシュールだったナ(笑)。

 映画の本筋に関しては、見て貰うとして、あのね、アタシとしては、ペガサス(カウボーイ風の男性登場人物の愛馬で、途中から殿の愛馬に変更)が気になるわけですよ。初登場のシーンらして、さり気ないのかさり気なくないのか良くわかんない感じだったんですよね。きっとこのカウボーイ風の人が後半出張ってくるんだろう、と思いきや、カウボーイはスルーで、ペガサスが大活躍。なのに、ペガサスの相方(アトウさんの愛馬)は名前不明のままで、扱いが小さいのも不思議で面白い。

 それにしても、役場をたったの二騎で落としたのは凄かった。あの場面の破壊力は半端ない!あのハズしのない、手堅い笑いの攻勢。「志村、後ろ、後ろ、」的な空気がたまりません(笑)。
 敵の襲来にもかかわらず、あっさり開門してしまう“自動ドア”、役場の天井は馬の背丈くらいしかないのに、それでも下馬しない殿ご一行(爆笑)。突然の敵襲に人々がポカーンとしている間に、ペガサス(商店街を駆け抜けたり、強引に堀を渡ったりと災難続きな白馬)は殿を連れて市長室へ進撃してゆくわけです(大爆笑)。

 あれ見てて、思った。
 絶対、殿よりペガサスの方が賢いに違いない。ペガサスは、堀に突入しなくても役場の玄関に繋がる道路があることも、そもそも役場は城じゃないことも知ってた、でも、殿が行くって云うから「殿、ホントに行くの?ペガサスは嫌なんだけど…」とかブツブツ云いながら付き合っただけにちがいない。

 さらに思いの外あっさりと城、もとい役場を明け渡す市長!!テロリストにあんなに簡単に屈してしまっていいのか(笑)。それにしてもエモリさんの演技は秀逸で、文学座は伊達じゃない!って存在感。ははは。

 後半の怒濤の展開と、築城ドキュメンタリーは、地域に密着して作った風合いがあって、映画がこんな風に身近だったら面白いだろうなと思いました。映画の撮影なんて見たことないもんな〜。
 もちろん最後は大団円を迎えるのですが、その大団円もこの映画作りに地域の人の参加があってこそ、なんですね。映画の中の物語と映画の外の世界が繋がって混ざり合って、だからこそのエンディング。タイトルから想像していたのよりもずっと社会派な映画だったというオチには吃驚でした。

 最初は無料で見られるという理由で応募した映画でしたが、そういう理由で応募したのが申し訳ないなと……今となっては思う次第。アトウさんもしきりと仰ってましたけども、スタッフの方々のご努力あってこその上映会、心構えが足りてませんでした(笑)。
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2009年10月04日

中秋の名月

CA350351.JPG薄い雲の向こうにまんまるお月様。

秋です。
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2009年10月02日

【連絡】もうアカン。

会社で、同僚宛てに↑というタイトルのメールを書いて送ったんだけども、字面がえらい面白くてセルフで爆笑しそうでした(笑)。
posted by まぐ at 01:44| Comment(0) | TrackBack(0) | *diary* | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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