☆本ブログの内容には多分にオタク的な要素が含まれますのでご理解のある方のみご覧下さい。☆
×諸注意×
このブログには映画・アニメ・漫画などの感想も掲載されています。そのため、いわゆるネタバレ(原作・本編の内容と関連のある内容の掲載)がある場合もあります。最新刊(号)や、最新の放送をご存じない方はご注意下さい。また、碧海の書いた文章や絵、撮影した写真等を無許可で転載、二次配布、複製することはお断りしています。

2010年09月27日

眠い猫

CA350526.JPGゴロゴロ云いながら寝ています。
posted by まぐ at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | *photographs* | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月21日

鎌倉新名物 大仏グミ・湘南グミ

CA350524.JPGお土産で頂きました!緑は江ノ電、茶色は大仏です。カワユス〜。
駄菓子屋長谷店のオリジナル商品だそうです。
posted by まぐ at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | *photographs* | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

たまには腐ネタでも。

基本的に、BLを楽しめない体質(ネタとしては楽しめるけど、がっつりBLものを読んでも、どこが面白いのかピンとこない)なので、ヲタク女子の割りに腐ネタがないのですが、とうとう、先日、事件がおきました。

登場人物
 坊主(男)
  → 同僚。碧海より1つ年下。ヒップホップ系坊主で、ねらーネタもおk。社用のメールでも、wktkとかgdgdとか打ってくる。碧海のきわどいジョークにも笑う大人。実は毒舌、リアリストで、碧海に向かって「それって変態じゃないですか!」と本質を突いてくる。ああ、変態だとも。碧海の「自分はヲタク女子だが、BLが楽しめない。BLが楽しめたらもっと充実したヲタク人生を送れたのに」という悩みに、「そこは踏み込まないでいいと思います」と云えるくらいには常識的。最近はSPAを愛読しているという。
 碧海(女)
  →起きてから家を出るまでが最速8分。もうすぐ30歳だが、蜘蛛の抜け殻を持って後輩男子(20代前半)を追いかけるくらいに非常識で元気。(ちなみに後輩男子は半泣きで「碧海さん、パワハラです〜」と叫んでいた(笑)。)会社でも基本的にオープンヲタク。

さて、事件です。

坊主と私は社内のネットワーク担当(雪崩的にそうなっただけで、別に、そういう肩書きではない。小さい会社ではありがちな話)で、時々朝の6時から会社の床を這いずってLANを繋いだり、プリンターを入れ替えたりという悲しい作業を行っています。
そういう作業の時は、当然、タメ口どろかねらー用語から、微妙な下ネタまでアリ。もちろんヲタネタもありで、その日も「悪・即・斬」で大盛り上がりでした。

碧海:「最近は『ジャイキリ』ですよ!監督が主役で、チーム運営とか仕事論とかそういう内容もあって、青年誌ならではのサッカー漫画だと思う。」
坊主:「へぇ、どんな選手が出てくるんすか?」(←若干興味なさげ)
碧海:「うー、主人公は監督のタツミさんで、準主役がツバキくんかなー。選手はそれぞれの話と出番があるけど〜。ユニフォームが発売されたら、後輩男子はツバキがいいって云ってた〜。」

坊主:「で、ツバキって攻めなんですか?」

碧海:「(((°Д°;)))……う、うーん、そういうのもあると思う、わ、私は詳しくないんだけど!!」
坊主:「あ、いや、そういうんじゃなくて!(´•ω•`;)」
碧海:「もし、そいうの知りたければ、探してくるよ!あるところには、たくさんあると思うから。」
坊主:「ち、違うッス!!攻撃とか守備とか、そういうことがっ!」
碧海:「大丈夫。私、そういう趣味に対して偏見ないから。気にしないでいいよ。」
坊主:「碧海さん!誤解っす!」(←驚くぐらい必死に否定)

坊主よ、BLに興味があるとは知らなかった。
今度のコミケでは坊主のためにも何か見繕ってやらねばと思いました…。
posted by まぐ at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | *comics&animations* | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月20日

GIANT KILLING #25 ※ネタバレあります※

 今週は世良くんがFWとしての根性を見せる回。
 俺には何もないと云いながらも、それでもチームメイトが、監督が信じてくれるなら、そんな自分を信じてみよう、と彼なりのGIANT KILLINGがおきる回でもあります。

 ナッツこと夏木が本能型のFWであるのとは違って、地味に地味にボールを追って行くFW。堺さんに「あきらめない奴のところにボールはころがってくる」と云われ、信じて地道に前を向く姿がいいんですよね。小さくても、できないことがたくさんあっても、それでも前に行く!それでこそFWだ!

 先週と今週は怒濤の反撃だったので、見ながらひたすらワーキャーなのですが、声優さん上手いよなぁって思いました。個人的には、ここんところ、杉江さんが好きだ!特に、窪田とのマッチアップで悶々としてたあたりの独白とかとっても良かった。
 漫画とアニメをほぼ同時期に見始めたので、声優さんへの違和感ってそれほどないのですが、なかでも杉江はドンぴしゃだった。杉江の声は、どっかで聞いたことあるんだけども、思い出せず……。ジャイキリEDのテロップが人数多いから早いんだ。だからあれこれ気になっても、わからないままにしがち。よくないなーってことで、以下メモ書き。

達海 猛・・・・関 智一
椿 大介・・・・水島 大宙
村越 茂幸・・・・置鮎 龍太郎
ルイジ 吉田・・・・小野 大輔
黒田 一樹・・・・伊藤 健太郎
杉江 勇作・・・・桐井 大介
赤崎 遼・・・・武藤 正史
世良 恭平・・・・川野 剛稔
夏木 陽太郎・・・・楠 大典
堺 良則・・・・川田 紳司
緑川 宏・・・・藤 真秀
清川 和己・・・・中川 慶一
石浜 修・・・・深津 智義
石神 達雄・・・・中田 隼人
堀田 健二・・・・岡 哲也
丹波 聡・・・・真仲 恵吾
宮野 剛・・・・佐藤 健輔
矢野 真吾・・・・島崎 信長
松原・・・・魚 建
後藤 恒生・・・・川島 得愛
永田会長・・・・ふくまつ 進紗
永田副会長・・・・後藤 哲夫
永田 有里・・・・浅野 真澄

大半知らないよ(笑)。
でも、ぽつぽつはわかる感じ。
ま、今はメモ書きで、他で見つけたら知識補足してゆく方向ですな。

で、次回で最終回のはずなのですが、カレーパーティやるのね。漫画的には、次節への前フリとしてのカレーパーティなのですが……。ってことは、NHKさん2期やりますフラグっすか〜!!!(実は、しばらく前にNHKのサイトから26話で終わりなの、2期やってよとメールしました。丁寧なお返事をいただき、予定は未定とのこと(笑)。返事くれるとは思ってなかったので、返信メールを見たときには一人で赤くなりました。は、恥ずかしい。)
posted by まぐ at 04:01| Comment(0) | TrackBack(0) | *comics&animations* | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『群緑の時雨』第一幕 ※ネタバレあります※

 ツイッターでも少し云ったのですが、『ふたつのスピカ』が終わったときに柳沼先生はもう漫画を描かないのではないかと、そんな気がしていたので、書店で見かけたフラッパーの表紙に新連載と書かれているのを見た時には嬉しいよりも、ほっとしたとという方が近いような気持ちでした。

 さて、連載第一回。
 物語の始まる張り詰めた空気と、柳沼先生の柔らかな絵とで、ドキドキしながらもほわわわーんと嬉しくなってしまう、言葉では表現できない気分。

 表紙と巻頭のカラーページを眺めながら、柳沼先生が日本の漫画家で良かったと心から思いました。だって、この色味の良さは日本以外の漫画雑誌じゃ、絶対出せないでしょう。緑の濃淡、青の濃淡、陰と光のコントラスト、繊細な印刷技術があるからこそ楽しめるんですよ。もう、大日本印刷株式会社の皆様に感謝するしかありません。ありがとう、日本の印刷技術!ありがとう、大日本印刷!……なんだか、もう、四方八方に感謝したいくらいの、カラーページでございました。

 でも、一つ云いたい。カラー見開きに『スピカ』の宣伝入れないで欲しかった。確かに、売ってナンボですけども、ナンボですけども、もったいないよ、もったいないよ、私が編集なら何が何でも阻止する、せめて連載第1回だけは阻止する(笑)。だって単行本化の時にはモノクロになってしまうんだし、雑誌買うのってカラーの楽しみもあるからなんだし、しかも、黄色ってないよね、そんなどぎつい色入れないでもいいよね(涙)。

 さてさて、1話の内容はカラーページでは十五、六歳くらいに見える女の子「伊都」が五年前のこととして回想するという展開ではじまりました。カラーページのシーンがかなり差し迫った何かがある風なので、ぴりぴりした印象なのですが、回想部分ではわりとのんびり、かと思いきや、ひたひたと予感が忍び寄ってくる感じで落ち着かず。私はどうしたらいいのかと…。割と一喜一憂しやすい体質なので、こういう何かが迫ってくる予感って耐え難いのです。

 まず登場した、伊都ちゃん。まつげのきれいな家老家のご息女です。このご息女、我流の剣術に励む変わった子。そして、その跳躍力は半端ないぜい(笑)。
 伊都のお家としては、八番目だし多少のお転婆は許すけど、本式の剣術は教えないというところで手を打っているという感じでしょうか。どうせなら、剣術の一つでも身につけさせてやれやい!
 私は、彼女のまつげの麗しいことが好きだ。日本人らしい、前向きまつげ。上には向かないんだよねぇ。でも、前向きだって、麗しいんだぞ!後述の霖太郎くんのお母さんのまつげもきれいなんだー。いいなー、ああいう繊細で前向きできれいなまつげ。私のまぶたに埋もれてるまつげをどうにかしてくれ(笑)。

 伊都ちゃんに続いて登場は、訳ありそうな少年侍「霖太郎」。変なあだ名をつけられているあたり、訳あり感たっぷりですが、ちっともすれてない風なのがいい。からかわれている内容からして、たぶん十二、三歳くらいでしょうか。
 雨の中を走ってゆく姿に、彼が内側に持っているものの真ん中に、大事な部分がきちんとあるように見えるので、この子は大丈夫だなと。本人は「自分に何があるんだろう」と悩んでいる様子でしたが、大丈夫、あなたは真ん真ん中にちゃんと大事なものを持ってるよ。

 そして、名前は出なかったけれども、重要そうな人が数名。
 特に、あの、大人びた口調だけど、雰囲気はふわっとした感じの子。どんな子なんだろう。優しいのかな、冷めてるのかな。過酷な人生みたいだから、少し、怖いとこのある子かも。話しかけてみたいけど、もうちょっと遠くて見てたい感じだなぁ。
 包帯巻いた隻眼の浪人風情のおじさんも気になる!実は、巻頭にもちゃんといて、なんとなく伊都の護衛なのかな、どうなのかな、という印象。巻頭の伊都ちゃんが、袋竹刀ではなく真剣と思われるものを持っていることから、浪人さんが伊都ちゃんの師匠というのもあるかなー。

 第一回にして、すでにたくさん想像するところがあって、これから毎月が楽しみになりそうです。でも、このひたひたと近づいてくる予感に耐えられなくなって単行本へ移動しそうな気も…。子供の頃から怖いものが苦手ですが、特に予期・予感される恐怖は未だに苦手です。

 という訳で、『群緑の時雨』第一幕でした!
posted by まぐ at 02:01| Comment(0) | TrackBack(0) | *comics&animations* | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月08日

毛艶の秘訣

CA350522.JPG早寝、熟睡、開けっぴろげ。
posted by まぐ at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | *photographs* | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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